実は、私も先日会社の教育で「メンタルヘルス・マネジメント講座」なる物を受けたのですが、やはり入社から5年以内の若い人に、心の病にかかってしまう人が多いことを知りました。
挙げ句、長期間仕事を休養したり、結局会社を去る人も多いようです。
我が社も、バブル崩壊のあおりを受け、リストラが進み若い世代に大きな負担をかけてしまい、新入社員の教育や育成プログラムさえおろそかになっている現実があります。
本当は若い世代の相談相手になれるはずの、我々中堅社員も自分の仕事をこなすのに手一杯で、なかなか相談にも乗れません。
そんな状況を打破する為に、厚生労働省の委託事業である「働く若者ネット相談事業」という物があることを知りました。
何でも無料らしいので、仕事を止めようかと言うほど思い詰めてしまったときに、こんなカウンセリングを受けるのも有りではないでしょうか?
なんと言っても「ネット相談」できるのがいいですね!
これなら、プライバシーも守れるし、現代のネット世代の働く若者たちも相談しやすいのでは?
ホントは身近な人に相談できればよいのだけれど、そんな人もいないときには良いと思います。
一人で悩むのが一番つらいと思う、打ち明ける勇気が大切ですね。


